2026/06/05 18:09


皆さんこんにちは!
Riverの南保でございます

フリーホイーラーズから昨年登場して大好評だった"BAKERSFIELD" TROUSERS。

今年はカットレングスモデルもリリースされていて、これがめちゃくちゃ無骨でカッコ良いので、本日はクローズアップしてみたいと思います。

実際、シルエットもディテールも凝りに凝っていて、ストーリーと背景はこんな感じです。

カリフォルニアはオークランドに拠点を構えるバイクショップ、モーターサイクロンガレージがユニオンスペシャルに別注を依頼して作った、クルーたちが作業時に着用率するユニフォームとしてのワークトラウザース、という架空の設定になっています。

モデル名の「Bakersfield (ベーカーズフィールド)」はアメリカのカリフォルニア州に実在する地名で、ここはかつてバイカーが集まる伝説的な場所だったことから、リスペクトを込めてモデルの名称に採用しているそうです。

モデルの仕様としてはサイドには斜めに入ったポケットがあり、フロントには上部がポケットになったダブルニー仕様のパッチが付属、さらに右腿に深めのツールポケットが付いた、ワークパンツの王道的デザインになっています。

バックの左ポケットが厚みのあるものが入るように中央で分割された仕様になっているのが、ブランドとしてこだわったワンポイント、どこを切り取っても男臭いオイルの匂いが漂うワークパンツの雰囲気が漂う仕上がりです。


今シーズンリリースとなった、カットレングスモデル。

カットレングスとは元々長パンだった物をショーツ丈に自分でカスタムした、というストーリーと設計のもので、ワタリや裾幅をいじることなく元のモデルが持つ無骨な雰囲気をそのまま残しつつ、春後半から秋にかけて活躍する短丈トラウザースになります。

特に裾部分にこだわりポイントがあり、後にカスタムしたストーリーから、裾およびツールポケットの下部が本体部分とは異なる色のステッチを使っています。

これは自分でカスタムするにしてもリペアショップに依頼するにしても、やはり同じ色の糸があるとは限らないので、その細かいところまでディテールに盛り込まれているのが、フリーホイーラーズの良い意味で"細かすぎる"ところですね!

そこがたまらないです〜


実際穿いてみると、全体の雰囲気がめちゃくちゃカッコいいです!

しかし気になって試着だけはしたものの、気付いたら両カラーともにマイサイズが売り切れていて、1人涙しました…!

昨年はフルレングスでブラウンのダック生地と13ozのブラックデニムの2カラー展開でした。

ここ最近になって富岡さんもよく穿いております!


ジージャンとの合わせもカッコいいですね〜

※昨年モデルは完売となっておりますので、予めご了承ください。


先日のフリーホイーラーズ、
「WAY OF GLORY 2026 FALL & WINTER COLLECTION PART 2」の展示会にてさらにニューファブリックも登場して、これからかなり重要なポジションになっていきそうな予感がしているモデルでもあります。

昨年モデルも買い逃しているので、悔しさをバネに次シーズンのモデルは絶対マイオーダーを入れます!(笑)


カットレングスモデルが早くも残り僅かとなっていますので、是非チェックしてみてください〜

今回も最後までお付き合いいただきありがとうございました!

品名 : "BAKERSFIELD" CUT-LENGTH TROUSERS
品番 : 2622009
価格 : 各¥38,500 (TAX IN)