2026/04/17 17:13


皆さんこんにちは!
毎度、Riverの南保です

今回はFREEWHEELERSから定番としてリリースされているTHE IRONALL FACTORIES Co.の"Lot 102 OVERALLS"が入荷しましたのでご紹介させて頂きます!

改めて個人的にこのシリーズが気になったので少し掘り下げてみました〜


「THE IRONALL FACTORIES Co. (ジ・アイアンオール・ファクトリーズ・カンパニー) 」




オハイオ州シンシナティに存在していた、ワークウェアをつくるメーカーの名称で、戦前ということ以外詳細が分かる情報が残っていない幻のブランドみたいです!

ある説では、当時この地域にはアイアンオールのようなワークウェア (主にオーバーオール) を製造するメーカーがいくつかあり、そのコミュニティが広がっていた、とされています。

「Don't say Overalls-say Ironalls = オーバーオールと言うな、アイアンオールと言え」

という、力強いメッセージが刻まれた広告が残っており、他のオーバーオールメーカーとは一線を画す、プロダクトへのこだわりと高いプライドがあるブランドだっとことが窺えます。

そして!
アイアンオールが、"もしかしたら作っていたかもしれない"ウェアを、当時のアメリカにあった匂いや空気感を服という表現方法で現代に届けているフリーホイーラーズが再現、無骨でヘビーデューティなワークウェアとして蘇らせたのがこのシリーズになります!

フリーホイーラーズがUNION SPECIALのレーベルで展開している定番ボトムが、"Lot 102 OVERALLS"と合わせて人気の高い、

"DERRICKMAN"!

比較してみると、どちらもダブルニーのワークパンツなんですが、フロントのデザインやシルエットなど各ディテールに違いがありますが、デニムのオンスやカラーも含めて"Lot 102 OVERALLS"の方が春夏に適してると思います!

"DERRICKMAN"はフロントのダブルニーが立体的なデザインなのに対し、"Lot 102 OVERALLS"はよりシンプルなディテール、

"DERRICKMAN"は
力強いストレートなシルエットに対し、"Lot 102 OVERALLS"はやや丸みがあるゆったりとしたシルエットになっております!

サイドや裾は3本ステッチのタフな仕様、サイドのループや、シンチバックなど古い年代特有のクラシカルなディテールも魅力的です。

私はナチュラルの32インチを穿き込んでますが、バイクにまたがった時に汚れた感じなんかも味として気に入ってます〜






富岡さんは最近デニムの30インチを購入して穿いてます。






ワークブーツはもちろんスニーカーとの相性も抜群です!



是非これからの時期、スタイルに取り入れてお出かけやレジャーを存分に楽しんでください〜

サイズ感などご不明な点などございましたらお気軽にお問い合わせください

今回も最後までお読みいただきありがとうございました!
また次回お会いしましょう〜


品番 : 2522001
カラー : RAW WHITE
価格 : ¥40,700 (TAX IN)

品番 : 2612002
カラー : 10oz INDIGO DENIM
価格 : ¥44,000 (TAX IN)